12月の外壁工事2件と雨漏り修理

「なんか押入れの近くの廊下が水びたしなんだけどどうしよう。」
そんなお客様の動揺した声が電話口から聞こえてきます。

「大丈夫ですよ!〇〇さん。」

困ったときには頼ってくれ、メンテナンスを依頼してくださる川越に住むお客様だ。

かけつけた時にはすでに押入れのありとあらゆる荷物が廊下に出ていた。

洋服やバックや貴重品などはないようで一安心。

しかし雨漏れは結構むずかしい。原因をしっかりつきとめなければまた同じ繰り返しになってしまう。

大体の予想はつくが翌日の晴天時にホースを使い実験をしてやはり雨漏れ箇所が当初の予測と一致した。
老朽化にともなう二階部分の戸袋部分からの浸水だった。

いままでも少しは雨漏れしていたはずだが、このところの長雨でとうとう廊下にまで水がつったってしまった。

原因が分かりしっかり補修し二階部分のバルコニーの防水工事・雨戸の塗装・外壁塗装等もメンテナンスした。

写真でもわかるがすぐ隣は神社の大木で秋以降は大量の落ち葉がバルコニーや瓦にたまる。
その結果雨樋にもつまり、外壁が劣化していれば徐々に外壁からも浸水してまう。

よく外壁は12年~13年ちょっとがメンテナンスの目安だといわれるがそれぞれの地域や環境を見て判断するのが
好ましい。

※川越市的場の外壁・屋根塗装 後期2週間

 

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