通常なら毎年4月には補助金対象と補助額が公表されていましたが、今年はやっと先日公表されました!
まずは今回の補助金で大きく変わったことは“要件化工事“という必ず居室すべての窓を工事することです。
これがトリガールームと規定されていて必須条件となります。これはどの居室でも良いということではなく洗面所、トイレ、納戸、などは認められません。
前年の様に窓を1つでも工事すれば補助金対象でしたがより、国も断熱性という本来の目的を重要視しているようです。確かに何ヵ所かある窓を1ヵ所断熱性のある窓にしたところで外気は他の窓を伝い入ってくるのでほぼ断熱性は期待できません。
また、トリガールームの条件を満たした上で義務基準か次世代省エネ基準の2つを選択することができます。
2つの違いはブログの資料を確認してくださいね。
当社のお客様の例ですと寝室の内窓工事(インプラスlow-e グリーン)+トイレ(掃除しやすいトイレ)×2 のパターンですと、次世代省エネ基準のパターン(F)になりました。
実際にはこのパターンですと先進的窓リノベで内窓を申請した方が補助額が多いので、まずは先進的窓リノベを申請した後にみらいエコ住宅事業補助金のトイレのみを申請する予定です。
先進的窓リノベを申請した場合に限りみらいエコ住宅事業は補助金額2万円から申請できます。
(掃除しやすいトイレは34500円が予定金額です)それ以外は5万円からの申請となりますのでご注意くださいね。
またどのような場合義務基準の工事に当てはまるかなどはお気軽にお問い合わせください。
断熱材が必要な工事が必須だったり、高効率エアコンの工事に使用する部材もかなり資材に不安がありますがタイミングによりできる場合もあるのでご相談ください。
リンク先『みらいエコ住宅2026事業』
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