あっという間に4月も過ぎてゴールデンウィークを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。今年は海外に行かれる方も多いそうですが燃料サーチャージの高騰や渡航先の思いがけないトラブルなど不安な想いをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。この建設業界でも情報が錯そうしている部分も多くて同じメーカーの状況を聞いても材料屋さんによって伝える内容が違うなど不安に思う事もあります。特に5月あたりはさらにお客様自身もリフォームに踏み切るのかなど決断によって今後変わってきてしまうのではないでしょうか。今後状況によっては変わってきてしまうと思いますが実感した中からお伝えできたらと思います。
※4月22日(水)にTOTOショールームへ行かれたお客様で“ネオレストAS1”といった一体型便器で上位モデルを選ばれたお客様の納期は4月24日(金)までの発注で5月11日納品となりました。現段階ではトイレについては納期が若干遅い程度です。
※現在LIXILの浴室のお見積りされているお客様については4月中の注文で7月1日から順次納期回答との事です。(こちらの納期回答が7月からというのはなるべく早めに列に並ぶ必要があるように思います)4月以降になる場合の動きはこれから情報が出てくるかもしれません。また大幅な価格改定も予想されますがいつからの発注が対象かなどは情報は来ていません。
LIXILの製品ですと内窓リフォームを考えていらっしゃる方も早めにご検討宜しくお願い致します。(樹脂素材なのでいつ出荷制限がでるかわからない状況だと思います)今の時点では発注可能です。また先進的窓リノベでは今年は特大サイズという大きさの窓に特別な補助金額追加されています。当社では製品か価格50%OFF+補助金で大変お得なリフォームが可能です。またもう一つのエコ住宅補助金は通常4月には概要が出ていましたが6月にならないと概要が出ない状況です。こちらは工事を先にしてしまっても工事前・工事後の写真があれば申請できますので情報を待つことでより工事単価が上がってしまう可能性の方があるかもしれません。
今年はぜひ来年にむけて守りの先取りリフォームが良いかもしれません。壊れてしまったら困る部分(給湯器など)+光熱費節約部分リフォーム(内窓・エアコン…来年からは制度が変わりお手頃なエアコンは店舗でも売れなくなってしまうそうです。)エアコンが必須な店舗なども早めにご対応されるとよいかもですね。当社では今年から給湯省エネ事業も登録しご対応できるように準備致しました。性能が良いものを先立って補助金を利用して取り換えることで今後起こる可能性のあるインフレ生活にすこしでも備えたいですね!

