川越市古民家から事務所にリノベーション


一ヶ月後



※川越市の築年数40年程の古民家

〈リノベーションのきっかけ〉

1階部分は農作業の道具などが置いてあり、以前から2階部分は使われておらず何かいい利用方法がないかとのご相談をいただきました。

以前は蚕を育てていたそうで、もしお部屋が有効活用できれば日当たりもよいので当社でも積極的にリノベーションをお薦め致しました。

まずはお客様の家族構成と趣味やお仕事の様子をお伺いしたところ、御主人がご自宅でもお仕事をすることが分かり、お客様も頻繁に訪れるとのことでした。
それなら、思いきって古民家部分をお客様も呼べる事務所としてリフォームすることになりました。

※古い床の張り替え
※夏の熱さ対策、冬は木造なので寒さ対策のために断熱効果のあるサッシ交換
※階段横の窓近くのスペースを活かして棚が自由自在になる可動式クローゼット
※階段横のエアコンが付けられない部分は特殊な工事でエアコンのある快適な生活ができるようにしました

更に事務所として使用しない間にも日当たりの良さをフル活用できるようにパナソニックの収納式物干し竿を完備致しました

木造の2階部分は比較的乾燥しやすい特質があります。その為、部屋干しにも適しています!

※階段横のクローゼット

事務所としてお使いになるのでファイルや書類の整理整頓ができるのも好評でした

築年数が経過したもう使うことがないだろうと諦めていたお部屋でも用途や目的をしっかり持つことで思いがけずまた素敵なお部屋にも大変身することもあります!

増築や新築まではいいかな‥。
そこまでお金をかけたくない‥。
家族が増えて子育ての部屋があったらな‥。

ご両親の介護でバリアフリーで暖かいお部屋を‥。
実際に軽トラ社長も94歳の祖父の為に介護がしやすい部屋を作りました。

家族も時と共に変化してしていきますがなかなか一度建てた家を変化させてゆくのはためらうものですが、色々な話の中で専門家ならではの良いアイディアもあるかもしれません。

ぜひご相談ください。

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