川越市の補助金も利用して賢いリフォームを

リフォーム工事をするにあたって、補助金を受けることのできる場合があります。

バリアフリー化や耐震化、省エネ化のリフォームについては、各地方自治体からの補助を受けることが可能です。

例えば、

・川越市の「住宅高齢者居宅改善費助成金」

・埼玉県の「多子世帯向け中古住宅購入・リフォーム補助制度」

のように、各自治体が住宅リフォームを積極的に支援しています。

また上記のような特定のリフォーム工事だけでなく、一般的なリフォームについても支援している自治体もあります。

でも、このような補助金の情報は一般の方にはなかなか見つけにくいものです。

それに予算枠があるので、定員になると締め切られてしまいます。
気づいたら、もう締め切られているということもあります。

お住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

またリフォーム以外にも、所得税の控除や固定資産税の軽減など税法上の優遇策も設けられています。

これらの優遇策をどんどん利用して賢くリフォームしましょう。

 

各地方公共団体の住宅リフォーム支援制度は、下記サイトでも検索できます。
一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

 

埼玉県・川越市の補助金・支援制度については、川越リフォームセンターまでお気軽にお問い合わせください。

キッチンリフォーム よくある失敗

キッチンリフォーム よくある失敗

キッチンリフォームは、主婦の夢を実現する場所です。

ですから、キッチンのリフォームプランを練る時にも、ついついチカラが入ってしまいます。

でも、こんな失敗事例も多いのです。

後で後悔しないように、ぜひ参考にしてください。

キッチンリフォーム よくある失敗

■予想以上に費用がかさんだ

壁面据え付けのキッチンを、あこがれのアイランド型や家族の顔が見える対面型にしようとすると、どうしても費用がかさんできます。

キッチンを移動する工事は、水回りも移動しなければなりません。

水回りの移動は、手間もかかり、複雑で大変な工事なんです。
そのため、どうしても費用は割高になってしまいます。

■思ったよりも導線が悪かった

キッチンはお料理や後片付けなど、毎日多くの時間を過ごす場所です。
だから動きやすさを考えて、リフォームしたはずです。

でも、工事が完了してからワゴンやゴミ箱を置いたら、とても動きにくくなった。
などということもあります。

プランニングの段階で、置く小物まで想定してください。

■冷蔵庫が使いにくくなった

冷蔵庫の場所はしっかり確保して設計したのに、完成したら他の器具との関係で、開きにくくなったり、中の物を出し入れしにくくなったりします。

最近は、両開きの冷蔵庫もありますが、注意が必要です。

■床がスベりやすくなった

汚れ防止のためにも、キッチンマットを使用する方も多くいらっしゃると思います。

床をおしゃれなタイルにしたら、キッチンマットがすべりやすくなるというようなこともあります。
足元のスベリは、大ケガにつながりやすいので、注意が必要です。

キッチン・ダイニングは、家族が過ごす大切な場所です。

後で後悔しないためにも、慎重にプランニングしましょう。

 

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安心して依頼できるリフォーム業者とは

信頼できるリフォーム業者を選ぶためのポイントは?

納得できるリフォームをするために、リフォーム業者選びはとても重要です。

リフォーム業者を選ぶ際には、次の点をポイントにしてください。

安心して依頼できるリフォーム業者とは

■得意分野は?

リフォーム業者にも、得意な分野とそうでない分野があります。
屋根・外壁塗装は得意だけど、内装リフォームは得意でない業者に内装リフォームを依頼するのは、少し不安ですよね。

何が得意ですか?と聞けば「何でも得意です」と答えるかもしれません。
そのような場合が、受注実績などを質問するのも良い方法です。

■担当者・工事責任者は誰?

担当者と工事責任者をしっかり確認しておくことが大切です。
営業担当者にはちゃんと伝えたのに、工事担当者には伝わっていないなどということもあります。
後々、言った言わないのトラブルになる可能性もあります。

それと担当者との相性って、かなり重要なんです。
約束は守るか、キチンと報告してくれるかなど、お互いに信頼できる関係を築けそうかということも大事なポイントになってきます。

■お客様の立場にたった提案がある

お客様の希望に沿った内容・予算枠で、キチンとして提案があることが大切です。
安さばかりを強調したり、お客様の意向に沿わない提案しかない業者は、はずしたほうが無難です。
お客様にとってのデメリットまで、ていねいに説明してくれる業者なら安心です。

■保証内容は

工事の終了は、業者によっては「終了」ですが、お客様にとっては「スタート」です。
実際に暮らし始めるといろいろ不具合もでてきます。
ですから、工事後の保証の期間や内容を事前に確認しておきましょう。
特に大きなリフォーム工事の場合は、なおさらです。

以上、リフォーム工事を依頼する際の参考にしてください。

 

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悪徳リフォーム業者にだまされないために

悪徳リフォーム業者にだまされないために

リフォームを生業とする者としてとても残念なことですが、新聞などでリフォーム詐欺の記事をみかけたりします。

そういうこともあり、リフォームについて不信感や不安を持っておられる方もたくさんいらっしゃるようです。

実際にお客様から

「本当にパッケージ料金で工事ができるの?」

「他に追加料金がとられるんじゃないの?」

「工事はどこか手抜きしたりするんじゃないの。」

そのような言葉を言われた事もあります。

悪徳リフォーム業者にだまされないために

ほとんどの場合、詐欺まがいのリフォーム業者は、こんな手口で近づいてきます。

●無料で点検させてほしい

近くで工事をしている、たまたま近くに来たので、無料で点検させてほしい、と無料の点検を申し込んできます。

●点検すると、悪い箇所が見つかる

点検すると必ず悪い箇所がみつかります。
そして、「このまま放っておくと大変なことになりますよ」と不安感をあおってきます。

●とにかく契約を急がせる

今週中にお申し込みいただければ、キャンペーン期間中ですので、○割引で請け負います、のように契約を迫ります。

特に悪徳リフォーム業者は、お客様から見えにくい、判断しにくい箇所のリフォームをすすめてきます。

●見えにくい箇所

屋根、床下、天井裏など、お客様が目で見て確認出来ない場所を狙ってきます。

工事前の状況も事前に用意した写真を、いま撮影したように見せかけることもあります。

●お客様が判断出来ないリフォーム内容

例えば屋根や外壁を塗り替える場合、お客様は適正な塗料かどうか判断できないのを利用して、粗悪な塗料を使ったりすることもあります。

もし、このような手口でリフォーム業者が営業してきたら、まずは疑ってみてください。
そして、絶対にすぐに契約するようなことはやめてください。

別な業者の方に相談したり、相見積もりを取るなどして慎重に検討してください。

総合住宅の川越リフォームセンターは、創業100年以上の実績と信頼で、お客様がニコニコになるリフォーム工事をします。

川越市でのリフォームについてのご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 

リフォームで失敗しないための打ち合わせ

リフォームで失敗しないための打ち合わせとは

リフォーム工事は、施工の範囲や費用など、どうしても曖昧になってしまいがちな部分があります。

ですから、キチンとした打ち合わせをしておかないと、リフォーム工事が終わった後で

「聞いていた内容と違う」

「えっ、ここは工事に含まれていなかったの」

「追加工事費用? そんなの聞いていない!」

など、残念なリフォームになってしまいかねません。

リフォームで失敗しないための打ち合わせ

そんなことにならないためには、次の点に注意して打ち合わせしてみてください。

■徹底的に質問する

相手はプロですので、悪気はなくても、ここまでは知っているだろうと思ったり、ついつい専門用語を使ったりします。

もし、少しでも分からないことや、曖昧なことがあったら、その都度ノートに書きだしておきましょう。
そして、ちょっと言いにくいと思っても、どんどん遠慮無く質問してください。

■サンプルの色選びは要注意!

外壁や内装などのように大きな面積の色柄選びをする際は注意が必要です。
小さなサンプルでは、なかなかイメージしにくいものです。

出来上がりを見ると、サンプルよりも明るく鮮やかに見える傾向が強いです。
思っているものよりも少し暗めのサンプルを選んだほうが、よりイメージに近い仕上がりになります。

■打ち合わせ内容を記録しておく

おおまかな部分は設計書や見積書にも入っていますが、細かな部分は「言った言わない」になりがちです。
打ち合わせで、確認したことは日付も入れて、記録しておきましょう。

■追加工事の費用は

リフォーム工事が実際に始まると、「ここをもう少しこうしてほしい」などと要望を伝えることがあります。
このような場合、施主様は無料のつもりだったのに、後から追加工事の請求書が届くというトラブルも多いのです。

そのためにも、追加で希望を伝える際には、「無料なのか有料なのか」「有料ならいくらプラスになるのか」を確認しておくことが大切です。

 

川越市でのリフォームについてのご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 

必要なかった出窓工事

リフォーム工事で後悔しないために

リフォーム工事が終わって、実際に暮し始めてみると

・リフォーム前より使い勝手が悪くなった

・掃除しにくくなった

・せまくなった

・予想以上にコストがかかった

など、後悔する方もいるそうです。

こんなことにならないためには、「なぜリフォームしたいのか」「リフォーム後はどんな暮らしをしたいのか」をキチンと考えておくことが大切です。

・単におしゃれだから

・見た目にもステキだから

・業者にすすめられたから

などの理由でプランを決めてしまうと、必要のないリフォーム工事になってしまい、後悔する確率は高まってしまいます。

必要なかった出窓工事

■必要なかった出窓工事

出窓に観葉植物、ゆれるレースのカーテン、外からみても中から見ても、出窓はとてもステキに見えます。

でも、本当にその出窓工事は必要でしょうか?

出窓工事は、意外とコストも高くつきます。

出窓にしたら、開け閉めがしにくくなった、掃除がしにくくなった、外に出っ張る分通路がせまくなった、などということもあります。

■対面キッチンにしたら、使い勝手が悪くなった

お子様の様子をみながら、ご主人と会話しながら炊事をするには、対面型のキッチンが最適です。

壁付けタイプから対面型キッチンへの変更は、水まわりの移動が必要になるので、コスト的にも割高になります。

また、対面型キッチンにすると、スペースがどうしても狭くなりがちです。

配膳や後かたづけする際の、テーブルへの移動距離も長くなったりします。

どんなキッチンスタイルでも、メリットとデメリットがあります。

自分がキッチンリフォームに求めるものは、「使いやすさ」なのか「家族の団欒」なのか、あるいは「収納」なのかなど、その優先順位をハッキリさせておくことが大切です。

そうすると、後で後悔しないリフォームができます。

 

川越市でのリフォームなら、川越リフォームセンターにご相談ください。

 

 

 

バリアフリーリフォームで元気に快適

高齢化に伴い、家庭内の事故で亡くなる方が増えていることはご存じですか?

年間の死亡者は、1万人以上にものぼります。

骨折などの大ケガになりやすい事故は、

・階段での転落

・床ですべって転倒

・段差でつまずいて転倒

です。

■階段での事故を防ぐために

階段からの転落は、大ケガにつながりやすいために、特に注意が必要です。

対策としては、

・手すりを取り付ける

・滑り止めをつける
(但し、つまずきにくいものを)

・暗い階段には照明をつける

などがあります。

■スベりやすい床の対策

スベりやすい床の場合、床材を変えるという方法もありますが、簡単にできる方法としては、すべり止めのワックスを塗る方法もあります。

部屋の一部にカーペットが敷いてある場合には、滑ったり、つまずいたりして転倒する原因になりますので注意が必要です。

■段差解消で転倒予防

段差を解消するためのリフォーム工事は、床を張り替えたりと結構大がかりになりやすいです。

段差を無くすために床を張り替えた結果、かえって滑りやすくなって危なくなったという失敗例もあります。

段差解消には、ホームセンターで売っているミニスロープで解消できる場合もありますので、試してみるのもよいでしょう。

川越リフォームセンターなら、プラン作りから親身になってご相談に応じます。

 

川越市でのバリアフリーリフォームなら、川越リフォームセンターにご相談ください。

 

 

 

快適リフォームは健康にもつながります

快適リフォームは健康にもつながります

住まいと健康は大きく関係しています。

快適な住まいにリフォームすることで、家族が健康で元気に暮らすことにつながります。

快適リフォームは健康にもつながります

■カビやダニを防いでシックハウス対策

現在は家屋が高気密化し、それがカビやダニが繁殖しやすい環境を作る原因になっていると言われています。

発生したカビやダニは喘息やアレルギー・皮膚疾患などをひきおこす原因になります。

カビやダニは大人よりも子供への影響が大きく、小児ぜんそくやアトピー皮膚炎の原因になるとも言われています。

もし、現在お住まいの家に「24時間換気システム」が設置されていなかったら、取り付けることをおすすめします。

また、カビやダニの原因となる結露を解決する方法として、既存の窓の内側に設置する「二重サッシ」がおすすめです。

二重サッシにすると、間の空気層が室内と室外をしっかりと隔てますので、大きな断熱効果を発揮して結露の発生を抑えます。

■寒くない脱衣所や浴室にしてヒートショック対策

家の温度差が原因で、ヒートショックで亡くなる方が増えています。

国立循環器病研究センターの調査によると、2011年にヒートショックで亡くなった方は、1万7000人にもなるそうです。

この数は、交通事故で亡くなる方の4倍にもなります。

冬場の脱衣所・浴室は、どうしても他の部屋と比べて寒くなりがちです。

最近では、浴室専用の暖房機がありますので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、脱衣所には、簡単に取り付けられる、照明一体型のハロゲンヒーターなどもあります。

川越リフォームセンターなら、プラン作りから親身になってご相談に応じます。

 

川越市での健康リフォームなら、川越リフォームセンターにご相談ください。

 

 

 

エコリフォームで寒くない部屋に

エコリフォームで寒くない部屋に

暖房をつけていても、何となく寒い。

窓は結露して、水滴がいっぱい。

暖房をつけていても、暖かい熱はどうしても外に逃げてしまいます。

一般的な木造住宅の場合、熱が逃げる割合は、

屋根: 5%
床 : 7%
外壁:15%
窓 :58%

程度と言われています。

この数字を見ると、窓から逃げる熱の量が大きいことが分かります。

つまり窓の断熱効果を高めると、家の断熱性能はグ~ンと高まることになります。

エコリフォームで寒くない部屋に
LIXILのインプラスは、今ある窓に追加できます

窓の断熱効果を簡単に高める方法としておすすめなのが、既存の窓の内側に設置する「二重サッシ」です。

二重サッシにすると、間の空気層が室内と室外をしっかりと隔てますので、大きな断熱効果を発揮します。

また結露の発生を抑えることもできます。

二重サッシにする工事は、

・今の窓はそのまま
・施工も短時間
・今ある窓を活かすので、コストが抑えられる

などのメリットがあります。

また断熱効果が高まることで、お部屋の温度が下がりにくくなるので、光熱費をグ~ンと抑えることができるんです。

光熱費が2割下がった。
灯油の消費量が1/3になった。
というような例もあります。

窓枠の構造上、二重サッシにできない場合は、窓ガラスを複層ガラスに交換することで、同じような断熱効果を得ることができます。

エコリフォームですので、自治体の補助制度を受けられる場合もあります。

 

川越市での窓リフォームなら、川越リフォームセンターにご相談ください。

 

 

 

浴室リフォーム 成功の秘訣

システムバスルームで快適浴室リフォーム

従来の木造の住宅の浴室というと、タイル貼りで冷たい・寒いというイメージです。

タイルの目地のカビや落ちなかったりして、お掃除しにくいという欠点もあります。

現在は、システムバスルームを設置することで、ユニットバスのように密閉性も高く、高機能なバスルームにリフォームすることができます。

浴室リフォーム 成功の秘訣

■寒くない、冷たくないバスルーム

システムバスルームはユニットバスと同様に密閉性が高いので、浴槽のお湯や浴室の温かさを逃しません。

また、床もヒヤッと冷たさを感じさせない、材料・加工になっています。

ヒートショック対策にも効果的です。

■お掃除が簡単なバスルーム

浴室は家の中でも、お掃除する回数が多いのに、お掃除しにくい場所でもあります。

最近のシステムバスルームは、汚れにくくてお掃除しやすくできています。

床は水はけがよく、水や汚れが残りにくい構造になっています。

また浴槽も水垢がつきにくく、サッとこする程度で汚れが落ちるようになっています。

排水口にたまる髪の毛やゴミも、簡単に捨てることができます。

■光熱費を抑えるエコ性能

浴槽はお湯が冷めにくい構造になっていますので、大人数の家族が時間を空けて入浴しても、追い焚きはほんの少しですみます。

また、ワンプッシュで簡単にお湯を出したり、止めたりできますので、お湯をムダに使うことを防ぎます。

 

川越リフォームセンターなら、プラン作りから親身になってご相談に応じます。

 

川越市での浴室リフォームなら、川越リフォームセンターにご相談ください。